昔ながらの最高傑作

「昔ながら」のものはただ懐かしいだけで、実際に使ってみると最新のものにかなわなかったりするけれども、僕にとって「鉛筆」と「固形石鹸」は他に代わるもののない「最高傑作」である。

最強のヘアスタイル

妻が美容院に行ってきた。今日は10分待ちだったと喜んでいたが、予約ができない店なので、タイミングが悪いと2時間以上待つこともあるらしい。 その点、僕は自宅でバリカン刈り。待ち時間なし・洗髪簡単・ドライ…

無料

やっぱり、「無料」ってのは「害」の方が多いような気がする。

残る

子供の頃、夏休みや冬休みなどの長期休みになると、妹と二人で、母方のおばあちゃんの家へ泊まりにいった。どこへ連れて行ってもらうわけじゃなく、ただ家でおばあちゃんとトランプをしたり、近所に買い物に行ったり…

架空の現実

僕が子供の頃に過ごしたあの時代。もしもその時の僕が今の歳だったら、何をどんな風に感じながら生きていただろう。 なんてことを思いながら、昭和時代を舞台にした小説の中に、大人として生きてみる。ストーリーは…