記憶

チョコレート色の電車に乗って、「あの頃」へ向かう。 改札を出ると短いアーケードがあって、小さな商店が軒を並べている。いつものお茶屋さんで手土産を買う。 木の電信柱、でこぼこ道。踏切を渡ったら、あとはま…

思いつくままに。 それは「着地点」を決めないということ。 時には着地すらせず、どこかに引っかかったまま。 成り行きにまかせ、漂うように、ふわふわと、つかみどころのない。 そんなブログでありたい。