紙一重

ほんの数ページ読むだけで、すぐに眠くなってしまう本がある。 それでもまた次の夜、その本を開く。 「つまらない」のではなく「心地よい」から。 紙一重。

いい話をしよう

おかあさんに抱かれて、にこにこしてる赤ちゃんがいた。頭に耳の付いた、かわいいニット帽をかぶってわらってた。 僕たちの周りには、マスメディアが知らない、「いい話」がたくさんある。 心がちょっとだけ温まるような出来事。ほほえ...

冬の本

冬の本 posted with ヨメレバ 北條一浩 夏葉社 2012年12月 売り上げランキング : 楽天ブックス Amazon 冬に読んだ本。冬になると思い出す本。まるで冬のような本。「冬」と「1冊の本」をめぐる、新し...

なにごともなく、晴天。

なにごともなく、晴天。 posted with ヨメレバ 吉田 篤弘 平凡社 2020年11月20日頃 売り上げランキング : 楽天ブックス Amazon 高架下商店街の人々と謎めいた女探偵、銭湯とコーヒーの湯気の向こう...

遠くの街に犬の吠える

遠くの街に犬の吠える posted with ヨメレバ 吉田 篤弘 筑摩書房 2020年09月12日頃 売り上げランキング : 楽天ブックス Amazon 差し出した掌へはらはらと舞い降りてくる白い小さな花びらのようなも...