情報管理

最近「スパムメール」が増えた。そういうメールを送りつけてくる輩は許せないが、安易に情報を与えてしまった自分に対しても反省を促したい。

日本ではまだ「個人情報」に対する認識がほとんどなかったころの話だが、ある番組で外国人が、日本人があまりにも安易に自分の個人情報を提供することに驚いていた。彼らが挙げていた例は「懸賞」や「ポイント(メンバー)カード」などの応募・登録だったと記憶しているが、とにかく外国人には「それごとき」のために、自分の大切な情報を簡単に与えてしまうことが信じられなかったらしい。

その後日本でも「個人情報」というものが意識されるようになったけれど、ネットの普及などによる社会環境の変化もあって、その認識と管理はまだまだ浅く、甘い。

そんなわけで僕は改めて「自分でできる情報管理」について考えてみようと思っている。まずは「それは個人情報を与えてでも必要なものなのか」だ。