贅沢と貧乏性

温水洗浄便座が壊れた。致命的な故障ではないけれど、大きなトラブルを起こす前に新品交換するのが妥当だろう。

一般的には、何かを買い換える(新しくする)のはうれしいことだ。どれにしようかと、あれこれ迷うのも楽しい。しかしそれが便座となると…。

もちろんそれが「なくてはならない大事なもの」だとわかっているけれど、だからと言って買い換えをうれしいとは思えない。そのための出費もただ「痛い」だけだ。しまいには「そもそも便座なんてものは座れさえすりゃいいんだよ」なんて開き直ってみたりもするが、さすがにそこまでは戻れないのが現実…。

すっかり贅沢になっちゃって、なのに貧乏性はそのままだ。